もう騙されない!新型コロナウイルスの真実

3月11日、ついにWHOがパンデミック宣言をだしました。株価暴落や会社の倒産など、世界中で大パニックのコロナショックですが、実際のところ「コロナ」って、どこまでヤバいのでしょうか・・・?

【最新】現在の感染者・死者数

目 次

「新型コロナ」と「旧型コロナ」

 

コロナウイルスの第一号は1960年代に、風邪をひいた患者の鼻腔にあったのが最初の発見です。

コロナウイルス自体は既に大量の種類が確認されており、そのうち人間に感染することが分かっているものが6種類、今回ので7種類目。その意味での「新型」です。

いわゆる「風邪」の中でコロナが原因のものは大体15%(流行期だと35%)くらいあると言われ、我々は日常的に「旧型コロナ」に感染してきました

国立感染症研究所

「新型」と言ってはいるものの遺伝子解析はとっくに終わっており、直系ではないものの、SARSの姉妹ウイルスだろうとは言われています。

だから肺炎リスクを気にしなければいけないわけですが、世界数万人のデータを見る限り、老人と、基礎疾患がある人以外は気にする必要がないレベルであるということが分かってきた段階です。

GISAID

 

「新型」の意味

「新型」という言葉ですが、それはあくまでも「今まで人間は知らなかった」という意味にすぎません。

そもそも、この世は人間の知らないことで満ちています。宇宙を研究している人にとっては、毎日何かしらの「新型」が発見されているでしょう。細菌やウイルスも同じことで、実は新型の発見はまったく珍しいことではありません。

 

今回の新型コロナは「風邪」の原因ウイルス200種類のうちの一つです。

 

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)

WHOなどによれば、感染はどの年代にも起こりうることがわかっています。中国では生まれてすぐの新生児にも感染が確認されたとの報道がありました。日本での症例については2月6日に、国立国際量研究センターが治療経過をまとめたものを発表していますが、いずれも重症例ではなかったようです。

イタリアにおいては、コロナが原因で死んだ人の平均年齢は80歳くらいです。最高齢じゃなく「平均」です。それも、約8割が主に高血圧、心疾患、糖尿病などの基礎疾患がある男性です。

ハイリスク群は、病気もち・喫煙者・肥満・老人(80歳以上)・男性・BCG(日本製)打ってない人です。

これらのデータから言えることは、

基礎疾患のある高齢の男は要注意、若者は病院に行かず家で寝てろ。

つまり、ただの風邪です。

「コロナで死ぬ人・助かる人」の決定的な体の違い

 

「HIV」のような特徴もありません。

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)とは?

人の免疫細胞に感染してこれを破壊し、最終的に後天性免疫不全症候群 (AIDS)を発症させるウイルス

ネット上でよく、

「HIVの薬が効く」
「コロナは免疫不全を引き起こすから危険」
「生物兵器だ」

こういうことが言われていますが実際は、HIVと新型コロナは全く異なります

HIVに対する薬がコロナに効くことも、免疫不全を引き起こすなどの特徴も、残念ながらこのウイルスにはありません。

 

特別なことをする意味がありません。

普通の風邪でも老人がかかれば肺炎で死ぬことがあるように、今回のコロナでも風邪を引いた老人は肺炎に注意しなければならないのは当たり前のことです。

なので、子供はかかってもほとんど無関係(健康に影響はない)です。子供どころか、データ上は50代以下の死者はほとんど無視できるレベルです。おそらく、若者で死んでいるのは基礎疾患があるとか、まともな医療が受けられなかったとか、そういう不幸が重なったケースに限定されるでしょう。

医療がきちんとしていれば風邪で人はなかなか死ねません

風邪は自宅で寝てるに限ります。呼吸困難になったら肺炎が疑われるので病院に行くこと。特に高齢者で基礎疾患がある人は要注意。あとは医者の指示に従う。

つまり、例年通りです。

 



 

致死率

 

現在、世界全体の致死率は3~4%くらいです。

100人感染したら3~4人は死ぬ。結構な確率です。日本は2%くらいですが、それでも高いです。インフルエンザの致死率が0.1%くらいなので、その20倍はかなり危険に思えます。

もちろん、これには理由があります。

 

「医療崩壊」で増える死者

~基本原則~

・医療が機能していれば(風邪なので)問題ない。

・医療が崩壊していれば(風邪とは言え)死者がたくさん出る。

発信源となった武漢の当時の病院の様子をいくつか映像で見ると、とんでもない状況です。あれでは致死率が高くなるのも当然です。

イタリア

今同じ状況にあるのがイタリアです。イタリアは現時点で致死率7%くらいあるので、ほとんどSARSと同じレベルの致死率になっています。

現在のイタリアの医療現場も悲惨で、廊下は人であふれ、その場で診療が行われる有様で、医療関係者は何十時間も連続勤務で疲弊しきっている。そのせいで重症患者にリソースが回らない。おまけに若者から治療するという血迷った治療方針が提示され、コロナと関係のない老人までもがまともな医療が受けられなくなり死んでいく状況・・・

韓国

韓国全体の致死率は0.7%で、70代以上に絞れば10%になります。

徹底的に検査をおこなっている韓国、致死率0.7%って優秀だな!と思ってしまいがちですが、日本の半分以下の人口ですでに72人が死んでおり、これを日本の人口に換算すると170人以上となり、日本の9倍も亡くなってる計算になります。

韓国の報道を見てもやはり、「軽症の若者を無駄に入院させている間に重症の老人が待たされて死んだ」という報道・・・

アメリカ

ニューヨークでは早めの段階で検査をしまくった結果、そこへ人が密集し感染が一気に広がり医療が回らなくなって、本来、救える患者すら救えなくなってしまいました。

 

これこそが医療崩壊の実態です。

日本のように、重症患者を最優先して検査・治療するという医学的に当たり前のことがなされていれば、海外の致死率はもっと低かったはずです。

 

今、致死率が高いのは当たり前です。

「致死率」とは?

致死率というのは、患者数を分母、その病気での死者数を分子として割り出されます。ですから、分母である患者数が増えれば増えるほど、致死率は下がります。

10年前の新型インフルが致死率10%なんて言われていたのに、最終的には0.1%以下にまで下がったのは、患者数が爆発したからです。

インフルエンザは、日本だけで毎年1000万人がかかるわけですが、コロナは今のところ世界124ヵ国でみても14万人程度しかいません。(3月14日現在)同じコロナだと、

・SARSの致死率は約10%(感染者8422人)

・MERSの致死率は約35%(感染者2494人)

どちらも患者数としてはかなり少ないわけですが、これが何を意味するかと言えば・・・

 

ウイルスの毒性は弱い

 

本当に致死率の高い病は、爆発的には増えません。なぜなら感染者がすぐに死んでしまうからです。もちろん例外はありますが、一般に感染者が増えに増えていく病というのは、ウイルスの毒性そのものは弱いことがほとんどです。

一般的に、ウイルスの毒性は流行れば流行るほど弱くなるという性質をもちます。

その理由を一言でいうなら、生存戦略上、宿主を殺すよりも共生した方が有利だからです。

重症化しやすい人の特徴も、これまでのデータをみれば明らかなように、国民の90%は気にする必要もないレベルといえます。

「コロナで死ぬ人・助かる人」の決定的な体の違い

 

結論。インフルエンザの方が100倍は危険

身近なところでは、インフルエンザの方がよっぽど危険です。控えめに言って、コロナの100倍は危険です。

インフルエンザ患者数は日本だけで毎年1000万人

2018年のインフルの死者数は3325人ですが、

現在のコロナによる死者数は154人です。(4月18日時点)

 

おまけに2019年1月にはなんと「1日平均54人」がインフルによって亡くなっています。

 

1日ですよ?笑

 

スペイン風邪との比較

ちなみにスペイン風邪(インフルエンザ)のときは、日本では人口5500万人のうち約38万人が亡くなっています。

スペイン風邪→死者数38万人
新型コロナ→死者数154人

現在の日本の人口は1億2000万人なので、まったく比較にならないぐらいの弱毒性です。

他の死因との比較

(国内年間死者数)

・インフルエンザ→3000~1万人
・肺炎→12万人
・ガン→34万人
・自殺→2万人
・交通事故→3000人
・殺人→300人

こういう数字を参考にして、リスクの相対化がしっかりできていることは、今後の対策を考える上で非常に重要です。

コロナが本当に「インフル」ほどの毒性なら、今よりも爆発的に死者は増えています。

今回のコロナを「普通の風邪だ」と言えるのは、こういう理由からです。

何か「特殊な」対応をしなければいけない性質がひとつもなく、世界100ヶ国、10万人以上の感染者のデータを見ても何ひとつないのです。

結局、例年通り、当たり前のことをすればいいだけなので、これを普通の風邪と呼ばずに何と呼ぶのでしょうか・・・?

新型コロナで乳幼児は死にませんが、インフルは乳幼児も死にます。

何度も言いますが、死亡リスクが高いのは高齢者と疾患もちです。乳幼児も感染はするものの、亡くなる確率としてはかなり低いです。

 

致死率は、今後どんどん下がる

 

ふつう、感染症は発見初期が一番致死率が高く出て、時間の経過とともに下がります。致死率10%とバカげたことが言われていた新型インフルも、最後は0.1%以下になり、「普通のインフルエンザみたいなもん」と扱われるようになりました。

今、2%ある日本の致死率、3~4%ある世界の致死率、とにかく下がると思います。下がる要因としては、

 

理由①検査数が増えて、軽症患者が分母にカウントされるようになる

今は検査対象そのものを重症患者に限定しているので軽症患者が分母に入っていません。

「致死率=死者数/感染者数」ですが、今は事実上「致死率=死者数/重症患者数」で出されています。

軽症患者、あるいは無症状患者もカウントされるようになってくると、最終的な致死率は大きく下がります

 

理由②ウイルスの弱毒化

ウイルスは宿主が死ぬと生きていけないので、宿主と仲良くするインセンティブを強く持ちます。そのため、こちらの免疫とは関係なく、人間に対する毒性を弱めていく傾向にあります。

今回のコロナは元々毒性が弱そうなので、これ以上弱めるインセンティブがあるかどうかは微妙なところですが、通常、ウイルスは流行しながら勝手に弱くなっていきます。そして、共生関係になります。

 

理由③「医学的当たり前」が実現する

「医学的当たり前」とは、限られた医療資源は、重症患者に優先的に割り振られる必要があるといった当たり前のことです。

~基本原則~

・医療が機能していれば(風邪なので)問題ない。

・医療が崩壊していれば(風邪とは言え)死者がたくさん出る。

たったこれだけのことですが、

日本以外の国はあまりこれが実現していない状況にあります。ドイツなどはさすがの対応(致死率0.1%程度)ですが、アメリカやヨーロッパなどは医療崩壊気味なので伸びしろが凄いです。

 

いずれにせよ、皆さんがコロナで死ぬ確率は、今のところ年末ジャンボで7億円が当たる確率よりもだいぶ低そうです。

 

「検査」についての誤解

 

某ジャーナリスト

いつまでたっても検査を真剣に拡大しないのは日本だけだ。この国は終わっている。

終わっているのは、この人の脳みそです。

 

PCR検査の感度

コロナのPCR検査の感度は、高くても70%、なかには30%という研究結果もあります。(スクリーニングが正しければ)

とくに重要なことは、無症状者などをランダムに検査した場合には1%を切ってしまうぐらい低い感度となり、偽陽性がとんでもなく多く出てしまう危険性があります。

要するにPCR検査というのは、まんべんなくやる検査には全く適していないのです。

ただ漠然と「不安だから」という理由で検査をすれば、感染していないのに隔離されるケースが増えていくだけです。

こんなものを大規模に行ったら、あっという間に医療崩壊です。

 

やみくもに検査することで、あらゆる死者が増える。

全員検査など愚の骨頂。

限られた医療資源は、重症患者に優先的に割り振られる必要があります。

風邪をひいた人は大人しく家で寝てればいいのですが、そういった人が騒ぎだすことで重症患者が死者になってしまいます。

検査をひたすらやった結果医療が崩壊し、コロナの死者も、それ以外の完全とばっちりの死者も急増したのが韓国、イタリア、アメリカです。

ですから、基礎疾患のある高齢者は要注意、若者は病院に行かず家で寝てろ!が鉄則です。

つまり、救える患者を当たり前に救うには、検査をしまくってはいけない!これが絶対条件になります。

 

「医療崩壊」についての誤解

 

日本全体の病院の何%ぐらいが、今回のコロナで使われているのかを、ご存じでしょうか?

わずか2%以下です。

この2%以下の病院をパンクさせないために国民総出で自粛(ピークカット)を行ってるわけです。

つまり、残りの99%の病院は今、余ってる状態なのです。むしろ、ガラガラ過ぎて潰れそうな病院がほとんどです。

医者仲間との内緒話 ~このままでは経営していけない~

医療現場で少なくとも20年は働いている複数の同業者(医師、薬剤師、看護師)と話し合った途中経過の報告です。
 
87.5%の医療関係者が
 
「自粛の必要はない」あるいは
「自粛はすぐに解除すべき」だと話しています。

自粛が必要ないのもそうですが、

「いや、この99%のヒマしてる病院を使えよ!」って話なわけです。これの一体どこが医療危機なんだよ?と言いたい・・・

効率が悪すぎます。

「医療崩壊」とか言ってる最大の原因は、自粛とかマスクとか以前に、医療資源を最適化していないことです。

 

日本の医療はコロナ対策に失敗しているのか?

 

病気の対応で重要なことは「いかに死者を出さないか。つまり重症患者を死者にしないか」です。これが大前提。

その意味で、日本の医療は世界で最もコロナ対策に成功しています。それは、人口あたりの死亡者数を国際比較すればあきらかです。

 

なんで日本よりも失敗してる国のマネをしたがるのか?

「感染者数」や「感染率」みたいな当てにならない数字は、そもそも気にする意味がないのですが、なぜか日本人は「韓国とかドイツみたいに検査数を増やすべきだー!けしからん!」と叫んでます。

いやいや、なんで日本よりも失敗してる国のマネをしたがるんですか?って話なわけですよ(笑)

結構うまくやってるドイツでさえ、日本の何十倍も死者が出ているわけですよ。

理解に苦しみます・・・

 

都市封鎖について

中国やイタリアが都市封鎖を行っていますが、都市封鎖はいわゆる「水際作戦」の一種で、極めて初期には有効です。しかしこれだけ感染が拡大している段階でやるのはもう遅すぎます。

日本も最近になって入国規制とかやり始めましたが、これは効果という意味では無駄です。

本当に「日本人は危機感が足りない」のか?

Googleが公開しているCOVID-19コミュニティモビリティレポートを見ると以外なことに、あのニューヨークよりも、むしろ東京のほうが人々の活動が減少しています。(2月16日~3月29日までのデータ)

ニューヨークの活動データ

東京都の活動データ

毎日テレビとかを見てる人は「ニューヨークの悲惨さ」が完璧にすり込まれていますが、現実と報道はまったく違います

 

マスゴミが黙れば、この問題は終わる。

 

世間は連日、コロナ一色ですが、騒げば騒ぐほど他の死者が増えるという現実をいい加減、知るべきです。

・コロナ以外の病気の人
・救急の患者
・経済的に苦しい人
etc.

90%の人にとっては、コロナはただの風邪だということは明らかなわけだから、であれば、例年どおり老人とだけ接触しなければそれでいいわけです。

 

コロナ死者数コロナショックによる総死者数

みんなで騒げばコロナ単体の死者数は減らせるかもしれません。

ただ、そのせいで死んでく人というのも相当数いるわけで、この調子でいけば最終的な「死者数」は、コロナ死者数の何百倍にもなるでしょう。

 

本当に、これは正解なのでしょうか・・・?

 

これについては、とっくに結論は出ています。

「自粛」という選択肢が、最も多くの人を殺していく。

世界でもトップクラスの専門家たちが、あらゆる計算をしつくして至った結論がコレです。

NBERワーキングペーパーシリーズ 

年齢によってリスクが違うため、65歳以上の高齢者に厳密な行動制限を課すなどして、それ以外は普通に生活させるのが一番総合的なダメージが少ない。

まぁ、当然の結果です。

経済的な面でいうと欧米では、失業率1%増えると自殺者が1万人増えるという報告があります。

ということは、コロナである程度死ぬことを許容しながら社会を正常に動かしていくことをしなければ、無駄な犠牲者がひたすら増え続けます

残念なことに、「ロックダウン意味なかったわ。」という論文も出てきています。

しかも、日本感染症学会での専門家による説明によると、「感染を広げているのは若者ではなく老人でした。」と、ハッキリと謝罪・訂正していたのですが、なぜかこの情報は公開されていません。

そういうわけで、「自粛!自粛!」と叫んでる人は、殺人に加担しているのと同じことになります。

マスゴミが煽るのをやめ、大衆が騒ぐのをやめれば、このコロナ問題はただちに終わります。なぜなら、これまで毎年、医療崩壊せずにふつうに回ってたわけだから。(インフル感染者はコロナ感染者の1,000倍。肺炎死者数はコロナ死者数の1,000倍も多いのに)

コロナ程度の感染者数と死者数で医療崩壊するなんて、どう考えたっておかしいでしょう。

なぜだ・・・?

 

コレが一番の元凶です。

 

①重症・軽症とわず入院させてる
②感染症法でコロナが「2類」に分類されてる

これでは医療崩壊するのも当然です。

 

①重症・軽症とわず入院させてる

コロナ検査で陽性だった人というのは、重症・軽症とわず原則的に感染症指定病院に入院隔離措置が執られることになります。

軽症者が入院中に何してるかといえば、ただ寝てるだけです。(数少ないベッドで2週間も)

 

②感染症法でコロナが「2類」に分類されてる

感染症法では新型コロナは第2類感染症に属します。ですが、実際の恐怖としては5類か4類です。


そもそもの元凶は、コロナがいまだに2類に分類されていることです。そのせいで指定病院でしか患者を受け入れられない。だからあっという間にパンクする。だから緊急事態宣言をしたわけですが、

さっさと、コロナを4類、5類に下げて、かつ重症患者だけを受け入れるようにすればインフルみたいに1,000万人感染しても医療崩壊はおこらないのです。

ここを変えれば、マスゴミも少しは静かになるでしょう。

 

予防について

 

マスクは危険です。

コロナに限らず、マスクは感染症の予防には原則無意味です。あれはこちらの飛沫をまき散らさないようにするものであって、目に見えるぐらいの大きさの物しか防ぐ効果はありません。ウイルスの大きさは0.1ミクロン(ym)しかないので簡単にマスクを通過しますどれくらい小さいかというとコレくらい。

一般で市販されいるマスク拡大図/大阪大学ナノテクノロジー研究所(撮影/花房麗子)

しかも、ウイルスや菌が付着した箇所を触った手で、マスクを何度も触るので、むしろ危険です。あるいは、マスクを何度も触ることでマスクに付着したウイルスが手指につきます。

さらに、運動中にマスクをしていて苦しくなって死亡するケースが世界中で増えてきています。マスクをした状態では、マスクの内側にたまった二酸化炭素ばかりを吸い込むこととなり、酸素を吸い込めなくなります。酸素を吸い込めない状態を長時間、かつ、毎日繰り返すことで酸欠になり、肺には相当大きなダメージを与えることになり肺機能は低下していきます。

よく言われる飛沫とは?

ウイルスを粘液が包んだ塊を、くしゃみや咳によって巨大な水疱として体内から噴出されたもの。通常の呼吸で排出されるウイルスは飛沫とは言わない

マスクはその飛沫の塊をキャッチする効果はありますが、それはあくまで、くしゃみをした瞬間のみに限定されます。

飛沫は防げる
通常呼吸で排出されるウイルスは防げない

通常呼吸で排出されるウイルスが防げないわけですから、感染対策としてはほとんど効果はありません。

よって結論は、体調が悪そうな人はマスクをするべきで、健康な人はする必要なしということです。

マスクの効果を検証した研究はいくつもありますが「大多数は有意差なし、極少数は有意差ありだが再現性とれず」です。

「いや、マスクは無症状感染者の飛沫をトラップするために必要なんだ!」と、よく言われますが、そもそも、無症状の人から感染が広がっているというエビデンスはありません。

うがい・手洗い・各種除菌

うがい・手洗い・各種除菌、これらはその場だけに有効なので「気休め」として、人並み程度に行っていれば十分です。

タバコはハイリスク

今回のコロナウイルスは肺との親和性がかなり高いので、喫煙者のコロナ重症化(ウイルス増殖)リスクは、吸わない人の何倍も高まります。

タバコは多くの毒物が含まれているため、肺と心臓を駄目にし、血管を固くし傷つけるので最悪です。なので一時的にでもタバコは控えておいたほうが身のためです。

ちなみに電子タバコも同じです。(すこ~しマシなぐらい)

最大の予防は「免疫力」を落とさないこと

実際のところ、コンビニ弁当(などを含むジャンク類)を食べて免疫力が下がる方が、全くうがい手洗いしないよりも風邪にかかりやすくなります。弱いウイルスが手にちょっとついているのと、毒を大量に食べているのどっちが危ないのか?という、ごくごく当たり前の話です。

まさか飲酒・喫煙をしながらコロナにビビりまくってる超が付くほどの馬鹿はここにはいないと思いますが、もし周りにいたら「そんなに死ぬのが怖いなら、コロナなんかどうでもいいから禁酒禁煙をしろ」と勧めてあげてください。

マスクなんかよりも重要なもの

体の構造を考えれば、マスクで防御するよりもむしろ、鼻毛をボーボーにして、口呼吸を避けるのを徹底したほうが、はるかにウイルスの侵入を防ぐのには有効です。

結論→不健康な人が死ぬ。

病気、たばこ、肥満、老人などがハイリスクなわけだから、最大の予防は不健康な生活を改めろって結論にいたります。

アメリカの死者数がやたら多いようですが、彼らのデカさ(肥満レベル)は日本人からしたら異常です。本当に信じられないレベルの肥満人がアメリカには山ほどいるわけですから、あれではいくらでも死者でるよね…って個人的には思います。

 

空間と感染リスク

 

ウイルスの特徴

今回のウイルスですが、空気中では3時間、銅製品の表面では4時間、厚紙の表面では24時間、プラスチックやステンレスの表面では2~3日にわたって生存することが確認されています。

つまり、濃厚接触いがいにも空気感染や媒介物による感染リスクもあるということです。

ですが、そんなのは他のウイルスや菌であっても同じことが言えるので、そこまで神経質になる必要はありません。

 

半径2mルール

コロナに限らず、密室内での感染のリスクは、半径2mルールが有名です。感染者の半径2m以内は感染リスクが高いですが、仮に密室空間であっても、2m以上離れている人は感染リスクが10分の1くらいになります。ちなみにこのリスクは屋外にいる時のリスクと同程度です。

 

最も感染リスクが高い場所

ということは、密室内に複数人感染者がいるとリスクは比較的高いと言えます。

つまり、最も感染リスクが高いのは、ライブ会場でも、美術館でも、スポーツジムでも、サウナでも、学校でもなく、病院だということが分かります。

病院に行くことを自粛するのが一番賢い選択ということです。

 

飛行機は?

「密室は危険」とされますが飛行機はむしろ相対的に安全です。なぜなら飛行機の空気は手術室と同レベルに保たれているからです。

 

過剰な「除菌」

 

進化

コロナに限らず、菌やウイルスも「進化」します。

環境からのなんらかの刺激が加われば、それに負けまいと進化します。僕らが抗生物質を飲むと耐性菌が生まれるように、除菌を頑張るほど除菌できない菌やウイルスが増えるということは念頭に置いておいた方がいいでしょう。

実際、除菌の実験データをいろいろ見ると、もうその気配はあります。我々人類が抗生物質を乱用した結果、ほとんど全ての抗生物質が効かない菌も生まれてしまいました。

除菌ブームも考えものです。

 

菌やウイルスはすべてが敵なのか?

我々に対して「敵対的」な菌やウイルスもいますが、それ以上に「友好的」な菌やウイルスがいます。

除菌や抗生物質の最大の問題は、友好的な関係をこっぱみじんに破壊し、結果として我々自身が「不健康」になっていく点です。菌やウイルスを単純に敵視するのは1世紀前の感覚です。

 

コロナの今後

 

菌やウイルスは絶滅させることがほぼ不可能です。なので、基本的には共生していくことになります。

今回のコロナも単なる風邪の原因ウイルスとして長く共生していくことになるでしょう。

 

結局、未知な物におびえてパニックになってるだけ

ここまでいろんな数字を見てきたとおり、死亡者数・致死率・他の死因との比較、どれをとっても大したことがないので騒ぐ意味が全くありません。

SNSなどでいまだに検査が、検査がと叫んでる人がいれば、その人は純粋な情報弱者ネット工作員とみて間違いありません。

相手にするだけ時間の無駄です。

何度も言いますが、インフルエンザのように例年通り、老人との接触は避ける。これだけでいいのです。特別なこと(例えば自粛とか)をしなくては!と考えている時点で、その人は何かが間違っています。

 

なんだか、ここまで悪者あつかいされてるコロナウイルスが可哀想に思えてきます・・・

 

一体、コロナパニックの終息はいつになるんだ?

 

コロナ終息の3つのシナリオ

 

まとめ

とりあえず、テレビ消しましょう。

 

結局、一番恐ろしい(厄介)なのはウイルスなんかよりも、

「コロナはこんなに危険です!」と、あおり続けるメディアとその周りの連中です。

本当にキチガイです。コロナより人を殺してるものなんて世の中にいくらだって存在します。

(国内年間死者数)

・インフルエンザ→3000~1万人
・肺炎→12万人
・ガン→34万人
・自殺→2万人
・交通事故→3000人
・殺人→300人

肺炎で年間12万人が死んでも何とも思わない人たちが、なぜか今回のコロナ「だけ」騒いでる・・・

結局はメディアが無駄にあおるから、パニックになる人が増え、トイレットペーパーを買い占める人が増え、医療は崩壊し、経済が壊滅していくのです。

一日でも早く終息することを願うばかりですが、どうやら見てると、壊滅させたいのかな?という気がしてなりません・・・

 

最後に

1918年に、スペイン風邪が流行りました。4000万人が死にました。

その40年後、アジア風邪が流行り200万人が死にました。

その10年後、香港風邪が流行り100万人が死にました。

その40年後、新型インフルエンザが流行り、2万人が死にました。

その10年後、今回のコロナが流行りました。

 

周期が一定しているのが興味深いのと、死者数が激減していくのが非常に興味深いところです。

 

コロナパニックに疲れたあなたへ

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