今すぐ虫歯の原因を知ってください。痛い虫歯でも高い治療費なんてかけずに進行を止めて治せます

今回は、虫歯の本質について考えてみました。その結果、やっぱり歯科医療業界にも、どんでもない闇が隠されていました。患者の歯がなくなるまで食い物にしようとする歯医者、ならびに、歯科医療業界は無くなってしまえばいいと思います。今回、参考にさせて頂いたサイトは「I歯科医院の高楊枝通信」です。ありがとうございました。

虫歯の特徴

・一般に虫歯菌は酸性環境(低pH)で活発に活動する

・虫歯菌は糖質を分解して酸を出す過程でエネルギーを得る

・酸素が少なくなっているところが腐食(虫歯)になる

・酸素を必要としない嫌気性細菌が口腔内に存在している

なんだか、ガンの性質によく似ています。

一般的に、虫歯ができる条件は「歯・虫歯菌・糖質」の3つがそろわないといけないとされていますが、これはウソなので、これからじっくり説明していきます。

 

歯は金属でした。

結論だけ言ってしまうと、歯は電気を通します。そして、その性質も金属そっくりです。

歯が電気を通すことは「この実験 」からも、あきらかです。

 

「 だから何?」

 

そう思ったかもしれませんが、歯の性質を知らなければ、虫歯の問題だって分かるはずがありません。なので、ここは超重要です。

 

「金属」の定義

1. 光沢(磨くと光る)
2. 電導性(熱や電気を伝えやすい)
3. 延性・展性(伸びる・薄くなる)

このような性質を持つものを「金属」と呼びますが、歯の場合は、1と2はクリアしています。3番は分かりません。

まぁ、ほぼ金属といっても問題ないでしょう。

というか、歯を「金属」と定義したほうが、虫歯の問題は圧倒的に理解しやすいし、あらゆる謎もほぼすべて解けます

 

歯から電子が奪われる

虫歯の本質は「歯から電子が奪われる」ことにあります。

例えば、鉄の腐食を進行させる細菌が、鉄から電子を直接引き抜く酵素を持っていることがあきらかになっています。しかもその酵素は、腐食関連の細菌だけではなく、深海環境に住む細菌も持っているそうです。

理化学研究所
鉄腐食の原因菌が電子を引き抜く酵素を持つことを証明」より

エネルギー源が欠乏した深海環境で生きる微生物は、これまで水素をエネルギー源として生きていると考えられてきましたが、水素発生にはとても高いエネルギーが必要であることが知られています。

本研究の成果は、硫化鉄などの導電性のある堆積物や地下の鉱物を介してそれほどエネルギーが高くない鉱物表面でも電子そのものをエネルギー源にすれば、電気細菌は硫黄代謝によって生命活動を営むことができるということを示しており、各々の環境中での細菌の生態やエネルギー獲得戦略に新しい視点・展開を与えます。

要するに、

深海という厳しい環境に住んでる細菌たちも、金属から電子を引き抜いてエネルギーを得ているということです。

それが彼らにとっては最もエコな選択だったのです。

 

もし、電子が周囲にある金属から供給されるとしたら、その金属は腐食します。なので虫歯というのは、金属腐食と同じで、歯から電子が奪われ、イオンとなって溶出する電気化学的な現象なのです。

歯から電子(カルシウム)が奪われる酸化する腐食する溶出する虫歯になる

つまり、虫歯=金属腐食です。

 



 

腐食(虫歯)の種類

金属(歯)が腐食する条件はいくつかあります。

❶ 微生物腐食

金属材料が微生物によって影響を受け、激しい腐食を受ける現象。

いわゆる「プラーク」とか「歯垢」とか「バイオフィルム」といわれる虫歯菌が引き起こす腐食のことです。

十分に発達したバイオフィルム(プラーク)では、その中の菌の呼吸によって酸素はほぼ完全に消費され、金属の表面は嫌気的(酸素がない状態)になります。

バイオフィルム(プラーク)の内と外の酸素濃度の差によって、電池(正極と負極)が形成され、歯の電子(カルシウム)を奪われ、その部分が腐食します。

 

❷ すき間腐食

すき間部が酸素欠乏し、通気性のよい部分との酸素濃度の差によって、電池(正極と負極)が形成され局部腐食をおこします。

 

❸ 異種金属接触腐食

異なる金属同士を接触して使用すると、ある一方の金属に集中して激しい腐食が起こります

イオン化傾向の大きい方が陽極に、小さい方が陰極となり電流が流れ、陽極となる金属が集中的に腐食します。

銀歯による弊害は虫歯だけではありません。
原因不明の体調不良は「銀歯」が原因です。

 

3つほど紹介しましたが、

これらはいずれも、電気化学的な現象によっておこる金属腐食です。

虫歯菌が出す酸で、歯が溶けているわけではありません。

 

ちなみに・・・

こういう金属腐食についての知識は、配管の設備設計や工事に携わっている人であれば常識中の常識です。

でも、99%の歯科医はこれを知りません。

となると、この程度すら知らない歯科医を「歯の専門家」あるいは「医者」と呼ぶことは果たしてどうなんですかね・・・?

 

虫歯=金属が溶けてしまう電気化学的な現象

先ほどの❶と❷は、酸素消費型の腐食です。

そして最も重要なのが、❷と❸のように細菌がいなくても、糖質をとらなくても、歯は溶ける(虫歯はできる)という事実です。

で、これらに細菌が付着することで、細菌の呼吸によりさらに酸素の濃度勾配が大きくなるので腐食は加速します。

 

虫歯の原因は虫歯菌が出す酸によって歯が溶ける。

 

というのが歯科医療業界のドグマですから、細菌以外によってできる虫歯については彼らは全く説明ができないのです。

で最後は「ストレスも原因ですよ」とかいって逃げに走るわけです。

なんの価値もありません。

 

結局のところ、

すべての虫歯は「酸化・還元作用」つまり、電子のやり取りの結果、金属が溶けてしまう電気化学的な現象によって発生する。

これが虫歯の正体です。

 



 

歯は簡単には溶けやしない

仮に、「虫歯菌が出す酸で歯が溶ける」のが本当だとすれば、弱酸につけておけば歯は溶けてくるはずですが実験の結果はいかに・・・?

酸で歯が溶ける?」より

虫歯菌が糖質を分解して出す酸は、pH3~4です。

ですが歯は、細菌が出す程度の弱酸(pH3~4)では溶けません。1ヶ月でも2ヶ月でも抜歯歯牙を弱酸に漬け込んで放置しても溶けたりしません。

pH1~2でも溶けません。

pH0の塩酸(原液)でやっと、泡(酸素)を出しながら溶けているのが確認できますが、丸1日漬け込んだくらいでは溶けてなくなったりはしません。

というわけで、歯は簡単には溶けやしません。

つまり「虫歯菌が出す酸で歯が溶ける」というのはウソでした。

 

ではなぜ、ここまで見事に歯が溶けてしまうのか?

塩酸ですら溶けなかった歯を溶かすには、それなりのエネルギーが発生しなければ、虫歯という目に見えるほどの大きな歯の腐食は起こりようがないです。

つまり、歯を溶かして虫歯にするには「高エネルギー」が必要です。

pHの低下は解糖の副産物で、直接的に歯を溶かしてしまうものではないですが、pHが低下している虫歯の穴には酸性に強い細菌しか残れないので、結果的に虫歯の穴にいる細菌が虫歯菌と呼ばれているわけです。

 

腐食(高エネルギー)発生のメカニズム

 

「電池」の形成

腐食が発生するかどうかは、電位(位置エネルギー)pH に依存します。

位置エネルギーとは?
物体が「ある位置」にあることで物体にたくわえられるエネルギーのこと

腐食とは、イオン化傾向の違いによって、電池と同じように正極・負極ができ、そこで電気化学的な反応がおこることで、サビが発生したり溶けたりする現象です。

つまり、腐食が起こる部分には必ず「電池」が形成されているのです。

これを局部電池といいます。

電流は「アノード」から「カソード」へ向かって流れます。

アノード=「酸化」が起こる電極
カソード=「還元」が起こる電極

 

 

アノードになるか、カソードになるかは、イオン化傾向(標準電極電位)の大きさによって決まります。

 

まぁ、細かい理論はいいとして、

「虫歯」という現象が、電気化学的におこる金属腐食だということが、少しずつ理解できてきたと思います。

 

ホワイトニングも歯を溶かしている

ホワイトニングの方法は、「機械的な清掃」と「化学的方法」の2種類あります。

「機械的な清掃」は、付着した汚れを落とすには有効ですが、変色した歯自体の色を落とすことはできないため、ほとんどの人は「化学的方法」によってホワイトニングしています。

「化学的方法」では、エナメルや象牙質を酸化させることで歯の色を本質的に変えます。

つまり、歯の表面を溶かしているわけです。

 

サビた金属類を、クエン酸でサビ取りしているのと同じ理屈です。

錆取り実験・クエン酸すげえぞ!」より

 

では、どうすれば腐食を防げるのか?

 

虫歯の進行を止めるのは超簡単

酸性で歯が溶けるわけではなく、酸性だと虫歯菌が元気活発になるから、より虫歯が進行するだけです。

であれば、口内環境をアルカリ性にしてやれば虫歯菌は半殺し状態になるわけです。

恐ろしいほど簡単な理屈です。

 

さらに恐ろしいことに、歯学部ではこの程度の理屈すら教わらないそうです。

歯科医というのは「削って埋める」 これしか頭にないのです。

 

運命の分かれ道

だから、とにかく重要なのは「削って埋める」のを意地でも止めることです。

先ほど説明したように、

一度削る治療をしてしまったら次は、「すき間腐食」が進行してしまいます。

埋めてしまったら今度は、「異種金属接触腐食」のリスクが高まります。

 

結局、ガンと同じで、余計なことをするな!ということです。

 

自然治癒の力

小峰歯科医院フェイスブック」より

凄い写真です! (再石灰化)

先日来院した患者さんの写真です。
「むし歯」は歯垢や食べカスでいっぱいでした。この大きな穴を特殊洗浄剤で洗浄すると歯髄(神経)が露出しておりました。

これは保存不可能と思いましたが、探針で触ると硬いのです!なんと塞がっているではありませんか?

信じられません!なんと自然治癒しておりました!

しかも歯髄(神経)は正常に機能しております。おそらく充填していたら、歯髄(神経)は壊疽状態(神経が死んでしまった)になっていたことでしょう。

こんなひどい状態でも治癒してくるのです。問題は「むし歯」を治療することよりも「むし歯」を進行させない、または「むし歯」を新たに作らないような環境にすることの方が大切なのです。

 



 

歯の「再石灰化」はpHが鍵

「再石灰化」という歯の再結晶化は、pH依存性が有り、pHが低い酸性よりも、pHが高いアルカリ性の方が起こりやすくなります。

歯の自己修復機能もアルカリ性環境下の方が亢進されます。

 

要するに、

酸性で = 虫歯(脱灰)
アルカリ性で = 修復(再石灰化)

というような、シンプルな理屈です。

自然治癒力(再石灰化能力)のあるエナメル質をわざわざ削り、人工材料で修復するのは果たしてどうなんでしょうか?

 

重曹の力

パックス重曹F 2kg

唾液の中には、炭酸水素イオン(HCO3)が含まれていて、唾液の量が多い程、炭酸水素イオンも多くなります。この炭酸水素イオンが、酸を中和してくれています。

 

そして重曹(NaHCO3)も、水に溶かすと電離して、ナトリウム(Na+)と炭酸水素イオン(HCO3-)になります。

ということは重曹も、唾液と同じように酸を中和してくれます

サビの実験

水道水、10%食塩水、20%食塩水、10%砂糖水、10%重曹水

この中に、鉄釘を完全につけてサビ具合を調べた。

7時間後・・・

「水道水 >10%砂糖水 >10%食塩水」の順で赤サビが出て、

20%食塩水にはほとんど見られず、10%重曹水にはまったくサビは出ていなかった

つまり、pHが酸性に寄るほど、鉄はサビやすくなります。

そして、歯も金属とほぼ同じ性質なので、同じような現象が起こります。

 

重曹(アルカリ)でうがいをするメリット

ココはかなり重要です。

➀ 虫歯菌が持っている解糖酵素の至適pH(最も効率のよいpH)は5付近にあるので、pH7以上のアルカリで中和すると虫歯菌の解糖系(呼吸)の働きが低下するので、結果として「酸素消費型の腐食」が起こりにくくなる。

② 水素イオン、金属イオン等の電導性物質が減るので電池が形成されにくくなる。

③ 唾液に含まれるリン酸、カルシウムはpHが高いほうが溶けにくいので、過飽和になり再石灰化しやすい。

というわけで、重曹は虫歯予防どころか、虫歯の進行を抑え、虫歯の自然治癒に絶大な効果があったのです。

微生物に糖質を与えて分解が終わるまでの間(30~60分間)に歯が溶けるので、重曹うがいは飲食後なるべく早めがオススメです。

 

重曹水の作り方

ティースプーン1杯(3g)の重曹を、500mLのペットボトルに入れて水を口まで注ぎ、振って溶かすだけ。

飲食後なるべく早めに口に入れ、その後は水でうがいなどせずに、そのまま放置。

歯磨きは飲食後、20~30分あけてから時間がある時にゆっくりします。

 

フッ素と違って重曹には毒性がないので、仮に飲み込んでしまっても大丈夫です。

 

結局のところ、重曹水だけあれば、フッ素も歯医者も一切不要で、簡単に虫歯のケアができます。しかも小さな虫歯なら治ります

もし、あなたが歯科医師なら、この事実を患者に話せますか?

 

歯科医療業界の陰謀

「悪魔の正体」より引用

歯科医療業界の陰謀

私は下顎の前歯4本と、その隣の糸切り歯の2本の計6本だけが虫歯にかかっていません。この比較的貧弱な6本以外は総て虫歯の治療がされ、既に自分の歯(原型)は殆どありません。特に「上顎前歯4本+糸切り歯2本」は根しか残っていない有様、差し歯です。

しかし、高校生の頃までは、私の「上顎前歯4本+糸切り歯2本」は大きくて、歯並びも良い立派な歯だったのです。ある日、この前歯の一本の裏側に僅かな虫歯があることに私は気が付き「これは早く治療して貰わねば大きくなるかもしれない。」 と思って歯医者へ行きました。歯医者はその部分を大きく削って金属を埋め込みました。

そしたら、それから3ヶ月くらいすると、その植え込んだ金属の部分に当たっていた(接触していた)隣の歯が虫歯になりました。歯医者はその部分を削って金属を埋め込みました。そしたら、また3ヶ月後、その金属部分に当たっていた、その隣の歯が虫歯になりました。・・・・この繰り返し。

また一度治療した歯も悪化して再び大きく削りなおしてもっと大きな金属を埋め込みます。今は前歯にテカテカの金属などは使わないでしょうが、当時はみな金属で治療。(非常にみっともない。)最後には私の前歯は全部なくなりました。私の立派だった上顎前歯6本は根を残して消滅したのでした。
(当時の歯科医院は野戦病院の状態。3ー4時間待って5分の治療でした。)

今から考えると「医原病」という気がします。
イオン化傾向が異なる2種類の金属を接触させて酸の中にいれておくと、イオン化傾向の大きな金属の方が溶けだし(錆びて、又は酸化され)、イオン化傾向の小さな金属は腐食を免れる(錆びることがない。)という現象を高校で習った記憶があります。

このような現象が私の歯で起こり、虫歯の伝染が起こったのだと思います。私の歯に比べて埋め込んだ金属は酸に対して強い・・・イオン化傾向が小さい・・・ので、私の歯には埋め込んだ金属の作用で効率的な腐食(カルシウムの溶解)が起こったのでしょう。もし私の歯磨きが不十分なために私は前歯を総て失ったのだというのなら、下顎の6本が無傷なのは不可解。(調べてみましたら、これは異種金属接触腐食と呼ばれています。

この現象を逆に利用しているのがトタンで、鉄板に鉄よりもイオン化傾向が大きな亜鉛をメッキしておくと、腐食(錆び・酸化)は亜鉛から起こり鉄が腐食されることはない。また亜鉛自体は空気中で表面に酸化皮膜を造るので亜鉛の酸化は進行しない。)

私のかかっていた歯科医師は一流、上手なことで有名でした。歯科大学ができてからは初めからその歯科大の教授になりました。すでに亡くなって子供さんが医院の後を継いでいます。

「これはあなたのお父さんが治療した・・いや作った・・虫歯の修理ですよ。そこがちょっと欠けたくらいで、また6千円なんて。」 なんて、心の奥で思いながら私は毎回治療を受けています。

虫歯治療とは対処療法なわけで、虫歯の原因に対する治療・処置を行わずに虫歯の治療・補修を行うだけでは病状を悪化させて、最後には我々は総入れ歯になるのでしょう。

そして、歯科医療の業界は仕事に困ることはない。不景気はない。

しかし本当に、ガン医療と構造がソックリですね。

ガンの原因を真剣に考える。

 

浴びる(ガン検診)⇒ かじる(生検)⇒ 切る(手術)⇒ 焼く(放射線)⇒ 盛る(抗がん剤)

これを死ぬまで繰り返すのがガン医療。

 

削る ⇒ うめる ⇒ すき間腐食をおこす(虫歯)⇒ また削る

これを歯が無くなるまで繰り返すのが歯科医療。

 

もはや自然治癒とか完全無視。金がすべてのこの世の中です。

 

歯医者の末路・・・

歯にも電気が流れ(電子ではなく水素イオンですが)、金属と同じように扱え、イオン化傾向も測れる、とくれば、虫歯は腐食電池の形成により溶けたものということですから、「虫歯は細菌が出す酸で溶けたもの」とか「フッ素で虫歯予防」とか、バカらしい説は消えてしまいます。

虫歯はただの金属腐食」「重曹うがいで全て解決」なんてことが世の中に知れ渡ったら、今まで歯医者は何をしていたの?と非難囂々。

一気に信頼を失って、路頭に迷う歯医者が世界中で続出するかもしれません。

まぁ、そうはさせないように、アレやコレやと情報撹乱をはかるでしょうけど・・・

 



 

歯の予防

ここまで読んだらもう分かると思いますが、

だらだらと飲食を続けるのが、歯にとっては一番よくありません

その間ずっと歯は溶け続けているわけですから。

 

歯磨きだけで虫歯を予防することは不可能

残念ながら、歯ブラシの毛先は「局所」には届きません。

局所とは?
歯の噛み合わせ面の溝や歯と歯の接触点、虫歯の小さな穴の中、銀歯と歯の隙間のような虫歯菌がたまりやすい場所

さらに局所では、通常考えられている1000倍以上の酸性度を持つ強い酸が作られていると考えられます。

ということは、重曹うがいは必須になります。

飲食後すみやかに重曹でうがいをすれば、虫歯になりませんし虫歯があっても広がりません。

 

(重曹以外に)再石灰化を促進するもの

歯を構成している成分に「マイクロ・ハイドロキシアパタイト」というのがあります。

これは、再石灰化の原材料となり、虫歯予防に効果があるとされていますが、高濃度のマイクロ・ハイドロキシアパタイトは、象牙細管(歯を形づくる組織)を埋める効果もあることが確認されています。

「マイクロ・ハイドロキシアパタイト」は、例えばこれらの歯磨き粉に含まれています。

アパガードロイヤル 135g APAGARD(アパガード) アパキッズ 60g

口臭コントロールに一番効くのは「MMS」

お金主義ではない誠実な歯科医であれば、「二酸化塩素(MMS)が一番いい」と、よく言われます。

抗菌・消臭剤として強力で、菌交替現象も起こりません。なにより、人体に無害かつ、細菌やウイルスのような小さい生物だけに効くのが大きなメリットです。

「MMS」については、この記事で触れています。
癌の手術ちょっと待った!副作用なしの治療でガンは治ります。

購入方法

http://www.mms12.jp/

 

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