「コロナで死ぬ人・助かる人」の決定的な体の違いとは?

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コロナで死ぬ人と、助かる人の違いは何か?

 

武漢のデータからもすでに明らかなこと

今回のコロナで死ぬ人というのは、肺炎からの「敗血症」で多臓器不全によって死んでいます。つまり、呼吸困難によって死んでいるわけではありません。

「敗血症」とは?

感染症(細菌・ウイルス・真菌)がきっかけとなって起こる二次的な症状。心臓、肺、腎臓など、さまざまな臓器の機能不全が現れるため、集中治療室(ICU)での全身管理および治療が必要になる。

・助かってる人→呼吸困難のみ
・死亡する人→呼吸困難+敗血症

ARDS(呼吸困難)

体全体の機能低下

ウイルスが血管内へ侵入

敗血症(多臓器不全)

このとき、内臓が元気に機能していれば、仮にウイルスに侵入されても治ります。しかし内臓がボロボロだと、それに耐えることは困難です。

つまり、コロナ(肺炎)で死ぬ人のほとんどは敗血症で死んでるのです。そしてそれは風邪でもインフルでも同じです。

 

多臓器不全は、サイトカインストーム(免疫の大暴走)によって起こる人が大半

サイトカインストームとは、リウマチやアレルギーのような自己免疫疾患のヤバイ版です。

ここで出てくるのが、最近話題になってる「BCG」です。

日本人の死者が世界に比べて、あまりにも少な過ぎることの大きな要因として、BCG、とくに日本のBCGの効果が凄い!ということで注目が集まっています。

「BCG」とは?

結核菌のワクチン。義務化されているため親が拒否していなければ、子供の頃に全員うってるはず。

 

じつは、日本のBCGワクチンが、サイトカインストームに抑制的に働いているというのは理論上(論文ベース)ではすでにあきらかになっていて、これについて世界ではいま研究をおこなっている段階です。

 

コロナは「間質性肺炎」

 

・ふつうの細菌性の肺炎→ブドウの実(肺胞)
・コロナの肺炎→ブドウの皮(間質)

 

コロナウイルスの特徴

間質に炎症

弾力性がなくなる(繊維化)

肺が広がらない(機能不全)

老人がハイリスクな理由

 

そもそも論として、

老人は心臓が弱いため、若者と比べると血流が半分くらいしか流せません。そうなると水を押し返す力がないため、あらゆる組織が浮腫みます。当然、肺も浮腫みます。

肺の組織液を押し返せなくなることで、肺が水に溺れた状態となり浮腫むのです。これを「肺水腫」といいます。

肺水腫とは?

肺(気管支、肺胞)に水分が染みだして溜まった状態。溜まった水分により呼吸が障害され、呼吸不全におちいる。

肺水腫とは要するに、浮腫みです。

おまけに普段から、ふくらはぎ(第二の心臓)を使えてない人は心臓への負担がさらにかかることで、より浮腫みます。

さらに、老人のほとんどが愛用している高血圧の薬によって、さらに拍車をかけます。

降圧剤に注意!

浮腫み(むくみ)とは?

浮腫みとは、余分なもの(ミネラルなど)を外へ捨てられずに、ゴミ袋がどんどん溜まっていく状態。

浮腫みはやがて、炎症を引き起こします。

 



 

浮腫みと炎症

 

浮腫みと炎症の関係はとても深いです。

・浮腫むと炎症が起こりやすい
・炎症が起こると浮腫みやすい

つまり整理をすると、

心臓(心肺機能)が弱い

浮腫む(肺水腫)

炎症

さらに浮腫む

このような負のスパイラルへと突入します。そして次に待ってるのは「線維化」です。

 

今回のコロナで明らかなこと・・・

 

間質に炎症が起こってても「線維化」してなければ後遺症は残らないが「繊維化」すると比較的、呼吸に問題を抱える後遺症が残ると言えます。

『線維化』とは?

炎症が起こり、壁が厚く硬くなっていく状態。

例えば、
・肝硬変(肝炎→肝硬変)
・脂肪肝
・重度のももかん(内出血と組織液が集合)

いずれも炎症が極限まで高まってる状態から繊維化して固まっていく。弾力性を失うことで血中に酸素が取り込まれにくくなる。

炎症が一定以上続くと組織は繊維化、つまり機能不全となります。

線維化すると、いよいよ「癌」待ったなしとなります。

ガンの原因を真剣に考える。

ここへ、ウイルスが侵入してきたらもうアウトです。体は耐えられません。

 

まとめ

 

コロナによって死亡するケースは以下のとおりです。

 

 老人の特徴 

心臓(心肺機能)が弱い

浮腫む(肺水腫)

炎症

さらに浮腫む(線維化)


コロナに感染

肺炎(間質に炎症)

ARDS(呼吸困難)


体全体の機能低下

ウイルスが血管内へ侵入

敗血症(多臓器不全)

 

おそらく、志村けんは敗血症までいっています。

 

ポイントとなるのは、心臓(心肺機能)

肺水腫(むくみ)の予防には運動が最も効果的です。肺水腫は心肺機能を高めることによって回復します。

つまり、有酸素運動は必須です。

日頃から「酸素濃度」はチェックしておく

特に高齢者(ハイリスク群)が家族にいる方は、オキシメーターは必須です。

パルスオキシメーター(酸素濃度計)

酸素濃度は通常、98%あれば全く問題ないですが、肺炎などの症状がある場合にはこの数値が下がってくるので、オキシメーターで毎日計っておくことは早期発見に非常に有効です。

 

以上のことから「コロナ」とは・・・

ハイリスク群は、病気もち・喫煙者・肥満・老人(80歳以上)の男性、BCG(日本製)打ってない人です。

基礎疾患のある高齢の男は要注意、若者は病院に行かず家で寝てればよい。

つまり、ただの風邪です。

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