クレベリンの健康被害が続出中。「二酸化塩素=毒」って本当か?

二酸化塩素とは?

Wikipediaより
殺菌作用があり、殺菌目的として水を消毒するだけでなく消臭目的の消臭材などにも使われる。

 
二酸化塩素(MMS)の有効性については、簡単にではありますが以前の記事で触れました。
 
 
 
 
 
人の免疫系では、二酸化塩素(MMS)の成分を毎日、微量ながらも作り出しています。
 
ですが、体が疲れていたり、栄養が足りてなかったりなどすると、たちまち免疫は下がり、感染症のリスクが上がります。
 
MMSとは、これを強化するためのサプリメメントです。
 
MMS(ミラクルミネラルサプリメント)とは?
ジム・ハンブル氏によって1996年に発見され、当時はマラリア駆除のために使われていた。現在ではMMSとMMS2の2種類あり、いずれもプールなどで使われている消毒剤が一般的。
 
 

クレベリンという商品

 
クレベリンという二酸化塩素系の商品がありますが、これが色々と問題を起こしているそうです。
 
例えば、
 
のどが痛くなった
頭痛がひどくなった
気持ち悪くなった
ビニールを燃やしたかと思った
 
 
このような健康被害が続出しているようで、二酸化塩素=毒という情報が一気に拡散しました。
 
 
というわけで調べてみました。
 

クレベリンの成分

こちらがクレベリンの成分です。
 
成分:二酸化塩素および亜塩素酸ナトリウム液、高吸水性樹脂等
 
いくつか気になるところですが特に気になるのは「」の部分…
 
会社のほうに問い合わせてみると、やはり「企業秘密です」でした。
 
この「等」の成分がかなり怪しくなってきます。
 
 



 

MMSの実際

 
では、MMSはどうでしょう?
 
 
実際、僕も家族もその周りも、MMS(二酸化塩素)をいろんな場面で使用して3年がたちますが、不調になったことは一度もなく、むしろメリットばかりを体感しています。
 
歯周病対策の一環でMMSを使っている歯科医の先生もいて、抜群の効果があると自身のブログでも報告されています。
 
MMSを使用している人から、クレベリンと同じような健康被害が起こったという話を、少なくとも僕は聞いたことがありませんし、他のMMSを使っている先生方もおそらく同じだろうと思います。
 
 

「塩素」と「二酸化塩素」は全くの別物

『Clorox』というアメリカの除菌・漂白剤があります。
 
二酸化塩素の代わりに「塩素」を使った試験
 
Cloroxは、MMSによる二酸化塩素とほとんど同量の塩素を供給します。濃度はほとんど同じですが、それらの作用はまったく違います。
 
手の裏側にCloroxを1日数回塗って、1 週間続けてみました。MMSと同じように、塗布した場所で 乾燥させました。1 週間後、手の裏側が変色して、その部分の皮膚が2つに裂け始めました。皮膚の表面の感覚がなくなって、皮膚下に疼痛がありました。
 
この実験で明らかになったことは、Clorox を続けて使用することによって、手にはガン性の疼痛部ができたことです。そして、MMSを使い2 週間かけて手を平常に戻すことができました。
 
「塩素と二酸化塩素が同種の化学成分である」と言う人がいれば、この説明文を読んでもらってください。それでも、信じないのであれば、彼らがこの試験を実施するようにお伝えください。
 
 
成 分 特 徴 性 質
二酸化塩素ガス 常温常圧では、オレンジ色から黄色の気体。
発がん性物質であるトリハロメタンは発生しない。
低濃度でウイルス除去、除菌、抗カビ、消臭などに用いられる。
次亜塩素酸ナトリウム(塩素ガスが発生) (塩素ガスは)常温常圧では特有のにおいを持つ黄緑色の気体。
発がん性物質であるトリハロメタンを発生する。
次亜塩素酸は主に漂白剤として用いられる。
塩素ガスは、目、皮膚、気道を強く刺激し、低濃度でも鼻やのど、目に刺激を感じ、吸った場合は、肺水腫を起こすこともある。
 
 
 
 

MMSは本物「だと思う」理由

 
❶ MMSは安すぎる
ジム・ハンブルは貧しい人にも入手可能にという趣旨で低価格を奨励している。価格を見れば分かるように、あまりにも儲からなさ過ぎるし、そこからバックエンドで高額な何かを売りつけるとかもない。さらにMMS-2 に至っては、どこにでも売っている単なるプール用の殺菌剤(次亜塩素酸カルシウム) だ。
 
❷MMSの製造法・成分は100%公開されている
比較的容易に入手できる材料で、誰でも台所で生産可能だ。さらに自分で作って広めてほしいとジム・ハンブル自身が奨励している。ワクチンや薬の場合、今回のクレベリンのように表示成分以外の「何か」が入っていることを確認する術がないが、MMSは成分も製造法も100%公開されている。
 
❸FDAがMMSを禁止している
製薬会社と癒着した米国FDAがMMSを禁止していること(水質浄化剤として販売することしかできない)。ジム・ハンブルは、WHOにも有効性の確認を依頼したが、WHOは1年半も検査に時間をかけた挙句、効果がなかったという回答をしている。
 
❹アフリカなど世界各地で何万件という治癒実績がある。
 
❺自ら人体実験をしてみても確かに効果を感じる。
 
 
以上の理由から、MMS(二酸化塩素)は信頼に値すると僕自身、結論を出しています。
 
大半の医者やその関係者は「エビデンスが無いからトンデモだ」と言うでしょう。しかし、なぜでしょう?彼らが吠えれば吠えるほど、その怪しさは増す一方なのは・・・
 
 

結論

 
クレベリンは二酸化塩素系ということで販売をしているが、その中身はMMSとは大きく異なるものです。
 
また、MMSで活用される二酸化塩素の濃度は、産業用目的(飲料水の浄水)の濃度の1/1000にも至りません。つまり、人体に無害なレベルです。
 
MMS(二酸化塩素)は信用できない!
怪しい!
エセ医学だ!
 
という人は試しに、うがいや歯磨きをしてみてください。口内環境すぐに変わりますから。
 
 

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